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Our Vision
物語 長い間会っていなかった友人との話は夜が白む頃まで続いた。翌朝、僅かなまどろみで目覚め、未だ靄(もや)が掛かる庭に出てみる。やがて靄が朝日に溶け、草木の影が色を見せはじめる。
昨日通った時には咲いていなかったナツツバキの白い花が優しく咲いていた。頬に感じる風の中に確かに水音がある。
充たされた時間をもっと贅沢に感じたくて、2人掛けのグラネイト・ストーンのベンチに腰掛けてみる。ふと見上げるとスズカケノキの葉が重なり合い薄緑、緑の色合いを見せている。掛け替えのない時間だ。
光の中で露を跳ね返した釣鐘草(カンパニュラ)がいっせいに鐘をならす。清々しい朝の訪れだ。来た道を帰ろう。温かい朝食、そして友人が待っている。
自然の中に身を置くことで得られる日常は、癒しや安らぎといった心身のバランスを整えるのにとても有効です。四季の移ろい、成長する喜び、風、光、におい、味など。私達いずみガーデンは、その場に最もふさわしい「にわ」を作ります。
バックグラウンド01
スマホ用タイトル
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デザイン、施工させていただいた自然風のお庭をショートフィルムにしてみました。自然と語らうガーデンです。
I made this short video. Its’ a slide show of our Talking Nature Garden’s portfolio.
Design and Construction デザイン・設計、施工の一貫性
デザイン・ビルト方式の採用
いずみガーデンが求める造園クオリティ。
土木や建築工事との違いは、使用する材料の多くが自然の素材であるということ。植物でも、同じ表情のモノはありません。全てが異なります。いずみガーデンは、それら現場にある材料と向き合い、図面の意図する内容を把握し図面以上の仕上げを目指すために設計者と施工者は一体となるデザイン・ビルト方式(設計施工一貫方式)を行っております。納得いただける図面を提案し、また図面以上の出来栄えを目指します。提案力と現場の技術力を融合しユニークで素敵な庭を表現します。
透過花
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デザイン、施工させていただいた自然風のお庭をショートフィルムにしてみました。自然と語らうガーデンです。I made this short video. Its’ a slide show of our Talking Nature Garden’s portfolio.
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Healing Gardenについて
人を癒す(ヒーリング)。何かと疲れる現代社会において「にわ」は、ヒーリングにもっとも相応しい空間の1つと言えます。なぜなら、植物や石、水、土など、自然の素材を多く使い、美しい自然を身近なスペースに構成する空間だからです。私達は自然の素晴らしさを表現して皆さまの近くにヒーリングを提供しています。私たちはこれまでの経験から、庭を「美しい庭」から一歩踏み出し、健やかな日常生活をサポートし、潜在意識に自然が語りかけるような「にわ」を目指します。私たちの「にわ」に価値があるとすれば、皆さんの心の中の癒しを作ることです。もちろん、庭を受け入れてもらう心も必要としますが、見える空間プラス心の中の空間づくりに焦点をあてています。
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デザイン、施工させていただいた自然風のお庭をショートフィルムにしてみました。自然と語らうガーデンです。
I made this short video. Its’ a slide show of our Talking Nature Garden’s portfolio.
Person_タイトル
和泉 智樹さん
和泉 智樹 (Principal Designer)
大学で造園を学んだ後、アメリカの造園会社でオーガニック・スケープを学ぶ。その後国内で造園を学び、再び渡米。
ヒーリングガーデンの第一線を走るランドスケープ会社に勤務。ミシガン州での大規模日本庭園工事では3年に渡りプロジェクトマネージャーを勤める。
様々な州の工事を経験し、現在のデザインにも活かす。中国での日本庭園工事や、オーストラリアの日本庭園工事ではプロジェクトアドバイザー勤める。
設計・施工・メンテナンスを一貫して行い、無駄のない工事計画でコストダウンも図る。
2014 全国RIK CADパースコンテスト
「道産資材を使った庭」和風大賞受賞
2014 全日本フラワー&ガーデン選手権
「過去の中に見つける 未来」最高賞金賞受賞
和泉 玲実 (Principal Designer)
海外はニュージーランド、カナダのランドスケープ会社で勤務しながら造園を学び、静岡では日本庭園の会社で働きながらその技術を学ぶ。その後招聘されてアメリカの著名造園家の元で造園デザイナーアシスタント、デザイナーとして勤務。帰国後は花木、宿根草を使ったナチュラルガーデンや日本庭園も手掛ける。北海道のヒーリングガーデンについての講演や、イベント等の企画を行う
2014 全国RIK CADパースコンテスト
「道産資材を使った庭」和風大賞受賞
2014 全日本フラワー&ガーデン選手権
「過去の中に見つける 未来」最高賞金賞受賞
2019 全国女性造園技術者競技大会
「自然の命に触れる、福祉の庭」銀賞受賞
2020 旭川市中堅優秀技能者表彰 造園
和泉 玲実
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walk_img 2010年代、「造園とは何か?」。自分たちの存在意義を見つめ直していた頃、縁あってアメリカで大規模日本庭園の建設に携わることになりました。3年掛かりでミシガン州のグランドラピッツにJapanese Gardenを施工し、その他にも多くの庭園工事のを通して二人、施工、現場管理、プリンシパルデザイナーの元、デザインアシスタント、そしてデザイナーとして携わることとなりました。
世界に数ある庭園様式の中で日本庭園は多くの人々を魅了していた。そのデザインは私たちが今漠然とイメージする日本庭園の様式をそのまま模倣した庭ではなく、日本庭園がもつ内面的な部分をより深く追求し、作庭家自身のこれまでの生き方、そして思いを表現した庭であった。
アメリカの州と州を超えて、市民に愛される場所としての庭園のあり方を見てきました。
私たちは職人仕事の高度な技術だけでも表現しきれない、空間構成能力の偉大さを仕事を通じて経験する。 私たちは私たちの「造園」の向かう道を見つけた。またそれをこの北海道に合わせていく事で新しい空間が生まれていくと感じました。それは曇天に差す、強い光に思えます。
滞米は5年間に及びました。
創造
帰国後、私たちの庭のスタイルを「Talking Nature Garden」と名付けました。自然と共に働き、ひとが身近に自然に抱かれる空間の創造である。大自然に誕生し、自然と共存してきた人類にとって、自然を感じることが当たり前の日常である。しかし近年の数十年の間(1970年代~今日まで)に多くの人々が自然と離れた生活を送ってきた。原点回帰の提案を私たちは行います。庭を造り続け、この思いを伝えることが一番大切なことです。
これまでの経験を活かしデザインしそれを創造します。
サイン
サイン_sp_1
サイン_sp_2
2019 住宅展示場外周造園・中央の庭:造園デザイン&施工
北海道旭川市 北海道マイホームセンター旭川北彩都会場
北海道新聞社
2019 海外の日本庭園:造園デザイン・施工アドバイザー
オーストラリア ニューサウスウェールズ州
士別市
2019 ピアノサロンのお庭:庭園デザイン・施工
北海道上川郡東川町
2020 商業施設の庭:園庭デザイン・施工
北海道旭川市 雪の美術館
2020 保育園の庭:造園デザイン・施工
北海道旭川市 エール保育園
2020 介護施設の庭:造園デザイン
北海道旭川市 社会福祉法人 寿光会
2020 工房のアウトドア・オフィス
北海道旭川市 伊勢ファー
北海道旭川市東旭川町下兵村467番地

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